🩵介護士様
あおちゃんの「コミュニケーションダンス」は唯一無二です。初めて、あおちゃんのレクを見た時、「これだ!」と思いました。これまでも色んな講師(音楽レク、ダンスレク、芸者レク)をお招きしましたが、ご利用者の反応を確認しながら、「笑顔を引き出し、一緒に楽しむ」姿は圧倒的で感動しました。その表現力には、あおちゃんのこれまでの失敗や経験が存分につまった「生ライブ」だからこそ「ご利用者に笑顔に元気になってもらいたい!」というのがひしひしと伝わってくるのです。普段のご利用者との関わり方の大きなヒントもあり、日常の関わり方を介護職が学び得ることは非常き有意義なものがあります。人生100年時代の中、余生を少しでも彩りのあるものに!ご利用者と一番たくさん触れ合う、職員が一番感じて行動したくなると思います。
🩵デイサービス事業責任者様
あおちゃんの第一印象はこちらのHP通り「明るく!パワフル!賑やか!」でした。実物もその通りでしたが、失礼ながら驚いたのはパワフルな中に、レクツールも多数ご用意され、また凄く丁寧な対応とお声掛けでご利用者さんとスタッフを巻き込み、レクリエーションに取り組まれていたことです。序盤はいつも通り無関心だった男性Aさんも、中頃にはリズムに合わせて椅子の縁を叩いて、最後にはAさんだけでなく全員が何の抵抗も恥ずかしさも無く手を繋いで“ワーイ”のポーズには、スタッフ一同崩れ落ちそうでした(笑)。初めてのアウェーな場所、かつ初見でご利用者さん達の反応に至る中には、あおちゃんの最初の“こんにちは~♪”の第一声が単なる挨拶ではなく、声色から笑顔のイメージを感じる挨拶で、スタッフ皆で挨拶って大事だね、と気付けた機会でもありました。今回はレクリエーションをお願いします、とのお声掛けでしたが、管理側の持って行き方次第ですが、副次的に研修の要素もその後の振り返りで行えました。自施設だけで巡回していてはちょっとマンネリ化も感じつつあった中で、外部の方に入って頂いて色々刺激も発見もありました。普段の運営では中々変化を起こしにくかったのですが、今回ご対応頂いた中で何か変えれそうなきっかけにしたいと思います!また来てくださいね!
🩵旅する介護福祉士様
お昼の休憩後にフロアに戻るとすでに始まっていました。飛び跳ねるように動きまわり、巧みなトークで圧倒するお姿に、プロの芸人が来られたのだなとの印象をもちました。まずは、三波春夫さんの「こんにちは」をパネルを使って説明されるそのリズムに吸い込まれ、そのまま童謡唱歌の合唱に参加しました。ダンスレクと聞いていましたが踊らないのかなと思っていると、ボサノバ、サルサ、サンバ、阿波踊りへと繋がり、最後には高齢者には異次元と思われるシンディ・ローパーまで出てきて正直心配しました。ところが、気持ちのいい音楽に乗せられて、最後には全員で手を繋いで単純な動きを繰り返すという瞑想にも似た世界へと広がっていきました。他人の肌に触れるという非日常体験で、エモーショナルな壁が壊されて、部屋全体が連帯した愛に包まれた、その瞬間を体感しました。なかなか言語化できませんが、身体の中で細胞が活性化するような感覚を覚えたのはぼくだけではなかったでしょう。知り合いでもあっても手を繋ぐというのはたいへん勇気のいることです。あおちゃんさんの半ば強引な誘導もありますが、音楽のチカラというのは本当に凄いですね。改めて思いました。今回のレクで、ぼくは少なくないヒントを拾わせていただきました。本当にありがとうございました。
🩵ケアマネージャー様
「笑った笑った!面白かったよ」あおちゃんのレクリエーションで認知症カフェに来られていた方々の顔がぱーっと明るくなっていました。色々な施設で高齢者の方へのレクリエーションを見て来ましたが、あおちゃんの関わり方って人と人の温かみを感じるんです。それは高齢者の方だけではなく、ご家族や職員の事まで笑顔にしたいと思っているあおちゃんの人柄にあるのかもしれません。皆んなが楽しいのはもちろん、安全面やその時々にあった対応はあおちゃんのインストラクターの経験と認知症のご両親に対する愛があってこそだと感じます。
🩵音楽療法士様
これまでの経験からのお話しは、目からウロコの学びが沢山ありました。 「私ったら、音楽で何とかしなきゃと枠にとらわれすぎ!」「もっと楽しめる方法はこんなにもあるんだ!」 あおちゃんのお話は 音楽で場作りを行っている仲間、介護に携わっている方を始め、 どんな世界でも活かせることだと感激しました。
🩵訪問看護師様
あおちゃんが高齢者の方にレクレーションをしていると聞き、 知り合いの認知症カフェに来てもらいました。 あおちゃんが話だすと空気が暖かく変わり、高齢者の方だけでなく職員さんもが笑顔に!嫌々ではなく、楽しそうに身体を動かす高齢者の方と職員の方を見て感動しました! 高齢者の方に限らず、こんな風に人と関われたら人生が変わる気がする!
🩵ダンスインストラクター様
私がダンスインストラクターになりたいと思ったきっかけは、あおちゃんの本質や根源を見極めることに専心するような指導法でした。その手法にかかると「高齢者レクリエーション」が、こんなにまでも優しく豊かで心緩むものになるのかと、感動を覚えました。とてもシンプルで真似のしやすい動きを行うだけで、高齢者の方、職員の方、みんなが自然に笑顔になり繋がっていきます。ちょっとした体の動かし方、声の出し方、どんな状況でも楽しさに変えてしまうテクニックは、あおちゃんの誰に対しても丁寧に尊重して接することから生まれたものだと感じます。
🩵はたのさとこ様
雑談コミュニケーション戦略コンサルタント
https://note.com/bright_laelia398こんにちは。雑談コミュニケーションの、はたのさとこです。先日、ある高齢者施設で行われたレクリエーションに参加させていただきました。今回ご一緒したのは、ダンスや体操を通して高齢者施設や知的障がい者施設などでレクリエーション活動をされているダンスの先生・あおちゃん。この方のコミュニケーションは、本当に、多くの人の心を自然に掴むんです。そこで今日は「来てよかった🥰」と言われる場所をつくる人のコミュニケーションテクニックについてお届けします。
60分のレクリエーション、大丈夫かな?上手さよりも、大切にされていたこと心を打たれた、レクリエーション後の光景「来てよかったね」の一言雑談も、同じだと心から思う60分のレクリエーション、大丈夫かな?
今回お伺いしたのは、小規模多機能型居宅介護という高齢者向けの施設。施設の利用者さまに加えて、地域のご高齢者の方も参加される賑やかなレクリエーションでした。正直に言うと、60分という時間はご高齢者の方には少し長いかな?
そんな不安もあったんです……。でも、その心配は、始まってすぐに消えました。座ったまま身体を動かす方もいれば、音楽に合わせて、前に出てダンスを踊る方もいらっしゃいます。その表情が、とてもいきいきとしている!上手さよりも、大切にされていたことダンスが上手かどうか、とか 正解かどうか、とかそんなことは、まったく関係ありませんでした。あおちゃんの声かけは、とてもあたたかくて、身体を動かすことすべてをそのまま受け止め、ほめていきます。そこにあったのは、「一緒に楽しもう」「あなたは、そのままで素敵」という雰囲気。安心感と肯定感が、自然に場に広がっていました。
心を打たれたレクリエーション後の光景じつは、特に心に残ったのは、レクリエーションが終わったあとのあおちゃんの行動です。あおちゃんは、参加されたお一人おひとりに両手で包み込むように握手をしながら、丁寧にお礼の言葉を伝えていました。ちゃんと目を見て、ちゃんと向き合って。数か月前、知的障がい者施設でご一緒したときも同じ姿を見ていましたが、今回もあらためて感じました。「人に向き合う」って、こういうことなんだな、と。「来てよかったね」の一言帰り際、参加されていた方がこんなふうに話しているのを耳にしました。
「今日は寒かったけど、来てよかったね~♪」この一言に、あおちゃんの人を惹きつけるコミュニケーションの本質を見た気がしました。「来てよかった」と言われる場所は、特別な演出や派手なパフォーマンスだけでつくられるものではありません。安心できた。受け入れてもらえた。ここにいていい。そんな感覚が残ったからこそ、自然と出てくる言葉なのだと思います。雑談も、同じだと心から思う雑談やコミュニケーションも、じつは同じだと感じています。面白いことを言わなくてもいいしうまく話そうとしなくてもいいんです。相手が「この場所にいたい」「この人と一緒にいたい」そう感じられる空気をつくれているかどうか。それが、「来てよかった」と言われる いちばんのコミュニケーションテクニックなのかもしれません。今日も、あなたとの会話が誰かにとって「話せてよかった」「来てよかった」そんな時間になりますように……🍀