よくある質問Q&A 生徒達のレビュー

よくある質問Q&A

  • Q
    どんなダンスですか?
    A
    日本人にとって「ダンスは特別なもの」と考えがちですが、ここで伝える音楽とダンスは、誰もが踊れる自然で心地良いスタイルです。いつの間にかに、生活の一部となり、新たなコミュニケーション手段として様々な効果を生みます。日本人に合った最適な方法で面白く、楽しく伝えます。安心してご参加ください。更に、音楽とダンス以外の大切な発見や驚きが沢山あります。
  • Q
    まったくダンス経験がないのですが、参加できますか?
    A
    私もダンス経験が全く無いサラリーマンでしたから、不安な気持ちは十分に理解しています。参加する方のほぼ100%が全くのダンス未経験者で、お一人で体験レッスンを受講します。コンビニに立ち寄る感覚で、安心して体験レッスンを受講下さい。体験後、「出来る、できない」に関係なく、「少しでも楽しい」と感じたら、1ヶ月継続して下さいね。継続すれば、どなたでも踊れるようになり、人生が何倍も有意義になる音楽とダンスを伝えています。
  • Q
    どのくらいで踊れるようになりますか?
    A
    初めて手にするスマホの操作と同じです。友達に教えてもらったり、なんとく使用していると使いこなせます。ここで伝えるダンスはこの感覚と似ています。「習うより慣れろ」的なことも大切な要素です。個人差がありますが、週2回で2ヶ月、週1回で3ヶ月も継続すれば、カラダが慣れて楽しく踊れます。日本人は踊れないのではなく、体を動かす機会が少ないだけです。海外のインストラクターは日本人が一番覚えるのが早いと言っています。自信を持って、また安心してご参加ください。
  • Q
    遅れて参加しても構いませんか? 又は早退してもよいですか?
    A
    遅刻・早退・自由です。サラリーマン、OLの方が多く、仕事などで遅れる事は当たり前です。だから気にせずにご参加下さい。残り5分でも参加し、皆と顔を合わせるだけで、コミュニケーションが深まり、ダンス上達はもちろん、様々な良い効果を発揮します。
  • Q
    どんな方が参加しているのですか?
    A
    ごくごく一般のサラリーマン、OL、学生、外国の方が参加します。社交的な方から、シャイな方まで様々な方が参加できる環境ですから、昔からの知り合いのようなリラックスした時間を過ごせます。
  • Q
    体験レッスンで必要なものは何ですか?
    A
    土足厳禁です。室内履きが必要です。スニーカー、バレエ、ジャズ、フィットネスシューズ、体育館履き、上履き等をご用意下さい。ヒールのある硬い靴は床を傷つけますのでご遠慮ください。ゴム底の靴をご用意ください。怪我などには十分にご注意ください。貴重品を含め、全て自己責任となります。その他、水分補給の為の水などご用意ください。
  • Q
    どんな服装で参加すればよいのですか?
    A
    動きやすい服装、普段着で全く構いません。Tシャツ&デニムなどで十分です。平日夜など男性の方は上着を脱ぎ、ネクタイを外し参加しています。私はデニムにTシャツを着て参加、そのまま帰宅です(笑)。激しいダンスではありません。自然に歩くことを基本としたダンスです。
  • Q
    ダンスを一度諦めた。以前、他のサルサなどのレッスンを受講して「雰囲気が合わなかった。楽しくなかった。」のですが?
    A
    同じサルサでも、使用する音楽、伝え方、集まる生徒により、全く別のダンスと思うほど違います。ジャンルにこだわらず、日本にはたくさんのダンススクールがあります。体験レッスンを出来るだけ多く受講する事をお勧めします。貴方に合う素敵なダンスが必ず見つかります。
  • Q
    恋人がいるのですが、ペアダンスなど他の異性と踊ると嫌がらないですか?
    A
    恋人がいる、結婚している、お子さんがいる、妊娠している生徒が普通に参加します。パーティーには恋人、家族も参加し楽しく交流をしています。誰もが安心できる雰囲気があり、これが気持ち良く踊れることに繋がります。生徒のお婆ちゃんは皆の素敵な姿に感動し涙を流した事もあります。私の目標の一つに「ダンスをする方は礼儀正しく、マナーを守り、素敵な人」と言われる事です。「ダンスが出来ると就職に断然有利」と言われるようにステイタスを上げて行きたいと考えています。
  • Q
    障害があるのですが?
    A
    海外では、腕がない方などが普通にレッスンに参加、クラブで踊っていました。遠慮せずに、どんな些細な事でも是非ご相談ください。
  • Q
    スタジオまで1時間30分ぐらいかかるのですが、皆さんどのようにしているのですか?
    A
    近い方が便利ですが、楽しくないと継続できません。勇気を出し体験レッスンを受講したのに残念な結果となります。生徒の中には、片道2時間、他県から参加する方もいます。この感覚だけは言葉では説明できませんね。一度、体験レッスンを受講くださいませ。貴方が探していた音楽とダンスの世界がここにあるかも知れません。初めてダンスをする方が安心して学べるミラクルな環境であり、音楽とダンスを通じてコミュニケーションが広がります。
  • Q
    まったくダンス経験がないのですが、参加できますか?
    A
    私もダンス経験が全く無いサラリーマンでしたから、不安な気持ちは十分に理解しています。参加する方のほぼ100%が全くのダンス未経験者で、お一人で体験レッスンを受講します。コンビニに立ち寄る感覚で、安心して体験レッスンを受講下さい。体験後、「出来る、できない」に関係なく、「少しでも楽しい」と感じたら、1ヶ月継続して下さいね。継続すれば、どなたでも踊れるようになり、人生が何倍も有意義になる音楽とダンスを伝えています。

 体験者・生徒達のレビュー

【自由なんだ】
【大切さに気づく】
【心が浄化される】
【お医者さんみたい】
【ダンスの本質を学べる】
【太陽のようなあおちゃん】
【こんなダンスがあるとは知らなかった】

★女性
先生が自然体で明るく、初めてでもスルっと入れます!ご参加の方々も良い方ばかりで、安心して、楽しく、ダンスを体験することができました。久しぶりに身体を動かして全身があったまり、身体が軽くなりました。また、コロナ対策をとても丁寧になさっています。消毒、手袋、フェイスガードなど完璧でした。ダンスに支障のないように工夫もされていました。

★女性
入会の動機は社交ダンスのように堅苦しくなく、激しくもなく、皆が和気あいあいと楽しく踊っていたからです。もちろん何より気持ちいいダンスができるから。あおちゃんの楽しいレッスンはまさに疲れるどころか元気になります。あまり感情を表に出せない私でも、ダンスを通じて表現・コミュニケーションできるようになった気がします。

★男性
レッスンを受けたきっかけは動画で楽しそうに踊っていたからです。今日受けて事実だと思いました。先生は気持ちののせ方がとてもうまいです。ダンスはいろいろやっていますが、久しぶりに楽しくできました。リピートしたいと思います。

★女性(オンライン)
最近仕事が忙しく、パソコンの前で一日中作業して左手の薬指がシビレて、整体行ってもあまり変わらなかったですが、ここ1週間毎日あおちゃんの動画で、肩甲骨や肩周りを動かしたらシビレが取れました。整体でマッサージより、毎日10分でも体を動かした方がずっといいと改めて実感しました。そしてガチガチに固まった肩周りだと10分でも結構キツいです(固まる)。あおちゃん動画いつもありがとうございす。

★女性
体験レッスンを受けてすぐに入会を決めました!あんなに人前で笑ったのは何年ぶりでしょうか。スタジオはリラックスした雰囲気で落ち着けました。ダンスの知識は皆無でしたが、本当に楽しくてあっという間に1日のレッスンが終わってしまいました。あおちゃん先生の笑顔や握手がとても印象深く感じました。レッスン前に道路を掃除していたのがあおちゃんでした。

★男女
「中高年男性でも楽しく学べます!」ラテンダンスというと難しく厳しいレッスンのイメージでした。でも中高年夫婦ですが、楽しくレッスン出来ました。レッスンの日程も月に一度くらいしか参加できないので、断られるだろうと思っていたのに単発クラスで回数少なくてもレッスンしていただけます。有り難いです。ダンスに及び腰だった夫もリラックスした雰囲気で楽しかったそうです。

以下、夫より
女性が多い環境でのイベントは苦手なのですが、あおちゃんの人柄により楽しくダンスをやれています。ダンスのイメージは難しく、できないと厳しい言葉も飛んで来るのではないかと思っておりましたが、歩くことの延長線上にダンスがあるというようなところとか、ステップをわかりやく指導していただけるので続けられそうです。

★女性
とても楽しい講座だったのでこれで3回目の受講です。途中参加でも、スッと輪の中に入っていけるので気楽だし何より自分自身がとても楽しめます。サルサと聞くと難しく感じますが、楽しいのですぐ覚えられるし難しいこともなく、今日も楽しめましたこと感謝致します^^先生と生徒さんとの距離感も良くて、皆さんとてもフレンドリーです。また参加させて頂きます♪ありがとうございました!

★女性
「楽しく全身運動できる講座」でした。運動不足で身体を動かしたくて参加しました。ダンス未経験で体力的にも自信がなかったので、適当でもめちゃくちゃでもいいという説明が心強かったです(笑)。 実際、ダンスというよりは先生の動きをマネしつつめちゃくちゃに動いてました(笑)。上半身がメインの動きで、肩や背中がしっかりほぐれました。楽しくウキウキしながら全身運動になるのは、一般的なヨガやストレッチとは違う魅力だと思いました。思い切って参加してよかったです。また参加したいです。

★女性
「ペアダンスって楽しいんだなぁ、の講座」でした。先生のフレンドリーなお人柄とわかりやすいレクチャー、親切なベテランの方々のリードで、初心者ですがお時間最後まで楽しく踊れました。タンゴ初心者の頃に誘われて参加したミロンガでバカにされてトラウマとなり、ペアダンスを諦めていましたが、もっと早くにここにたどり着けていれば、素早く立ち直れていただろうなぁと思います。ペアダンスって楽しいんだなぁ。やっぱり環境って大事ですね。

★女性
もともとサルサの音楽は好きでしたが、こんな私がセクシーなサルサが踊れるのか。。。というような不安がありました。タイトルがコミュニケーション・サルサということで、私でもできるのでは、と レッスンを受講しみると、不安していたことは全く気にせず、本当にリズムや音楽を大切に、相手とコミュニケーションしながら踊るということを体感できました。こんなレッスンは初めてでした。

★男性
体験レッスンを受けて、第一印象は「この先生おもしろい!」でした。ダンスレッスンのイメージはなんか張り詰めた空気の中でやるのかなと思っていたので。こんな笑いながらレッスンするとは思わなかった。綺麗な音楽で体を動かし、レッスン後はスッキリ心地よさが残りました。それで即入会しました。

★女性
六本木、新宿など何件かクラブやスクールを見学、体験したけど、入りづらい雰囲気を感じ、なんとなく私には合わないような気がした。最後に少し遠いけどサイトが楽しそうだったので体験レッスン受けました。あおスタは音楽に乗って歩くだけでしたが、とても気持ち良かったことを覚えている。後は皆が自然に挨拶してくれたこと。これなら、ここなら出来ると思い入会しました。

2005年ダンス専門雑誌
クロワゼの記事から

ズークは、カリブの音楽とブラジルのダンスを融合させた「踊るヨガ」とも呼ばれるペアダンス

海の波や潮風を思わせる、最高に気持ちのいいダンスです

『自然に歩く』ことから

 土曜日の夕方、壁に楽しげな海辺の絵が描かれたスタジオは、和やかな熱気に包まれています。レッスンは、ゆったりと全身をほぐしながら、音楽に乗って「歩く」ことから始まりました。ズンズンズン、とお腹に響くベースのリズム、叙情的なメロディに合わせて柔らかくステップを踏み、首や肩を回し、腕をのびのびとしなわせて踊るあおちゃん先生の動きは、まるで海辺で風に吹かれているよう。一緒にステップを踏む生徒たちの表情も、ひとりでにほころんでいます。

『自然に歩く』って、簡単なようでむずかしいんですよ。裸足になるとよくわかりますが、ふらついたり、バランスを崩したり、足の指がどれか、不自然に浮いていたりする。でも、『周りのみんなが音楽を感じながら気持ちよく歩けていれば、その波の中で、だんだん体が動くようになってきます』と先生。先生のことは、みんなが「あおちゃん」と呼んでいます。

 ステップの後は、ペアでの練習。リーダー(リードする人)とフォロアー(リードされる人)に分かれ、スタジオの真ん中を端から端まで歩き、次々にパートナーを変えていきます。単純に見えますが、自然にペアで動くのはさらに難しいこと。特に、リードする生徒はかなり緊張する人が多いようです。

「リードする方は目の不自由な人を、安全に目的地まで連れて行ってあげるような気持ちで、またパートナーを安心させるようなリードをして下さい。」

 互いに向きを変えたり、一回転しながら移動したり……動きの中で、リーダーとフォロアーの間に細やかなコミュニケーションが成り立っていることがわかります。一連の動きの後、リーダー役とフォロアー役を交代して練習。

「お互い、どんなホールドのしかたが気持ちいいか確認して。最も気持ちのよかった方法を取り入れてください」とあおちゃん。むずかしい技をたくさん覚えるより、お互いが気持ちよく踊れるよう、相手を思いやれるようになることが大切だと、あおちゃんは考えています。生徒たちには『うまい人』じゃなくて、『一緒に踊りたくなるような人』になってほしいですね」。

「踊るヨガ」ブレイクの予感!

ズークはブラジリアン・サルサなどとも呼ばれ、カリブのゆったりした音楽に乗って踊るブラジル産のペアダンス。柔らかく、自然な動きが特徴で、『踊るヨガ』とも呼ばれ、ヨーロッパを中心に世界で流行のきざしを見せています。Tropical NYでは、サルサ、サンバなど様ざまなラテンダンスを伝えていますが、ズークの自然な動きにはあらゆるダンスに役立つ要素が含まれているため、ダンス初心者には、特にすすめているそうです。

 首をそっと回して、顔にかかった髪を振り払うような女性らしいしぐさが、そのまま全身の回転につながったり、互いに絡ませた腕が、きれいな曲線を描きながら自然にほどけたり……。上手なペアの動きは、うっとりするほど優雅でセクシー。しかし、あおちゃんはどんなに複雑なバリエーションを踊るときも、大切なのは「音楽を良く聴き、リズムをはずさない」「体をまっすぐに保ち、綺麗な姿勢で」「相手のレベルを考えて丁寧にリードとフォローをする」ことの三つだといいます。

「基本さえしっかりしていれば、世界中の誰とでも踊れますよ」。

音楽の楽しさを分かち合う

 あおちゃんがダンスと出会ったのは、会社員時代に通っていたブラジル語教室主宰のサンバ・パーティ。サッカー好きで、いつかブラジルを旅したいと思っていたあおちゃんですが、ダンスに関わろうとは夢にも思っていなかったそう。パーティに来ていたサンバチームを、勇気を出して見学に行き、そこで唯一の男性ダンサーとして踊るようになります。

 その後、ラテン・ダンスのスクールを開き、日本のラテン・ブームのきっかけをつくったあおちゃんは、97年渡米し、ニューヨークでダンスを教え始めます。7年ぶりに帰国し、東京にスタジオをオープンしたのが03年秋。あおちゃんが何より大切にしているのは「良い雰囲気づくり」です。

「オープン当初、生徒のほとんどは女性でした。最初は皆『ペアダンスは当然、男性と踊りたい』と思っていたはず。でも、リードのしかたを真剣に練習し始めてから、生徒たちは『本当の踊りの気持ち良さを知り、男女は関係ない。リードもフォローもできるから二倍楽しいね』『上手な人と踊るのも楽しいけれど、初めて踊る人の笑顔を見るのも嬉しい』といい始めたんです。踊りは、人種も男女も年齢も関係なく、音楽の楽しさを分かちあうもの。皆がそのことをわかってくれているので、とても良い環境ができつつあります」。

 もっと幅広い人にダンスを楽しんでほしいと願うあおちゃんには、さまざまなアイデアがあります。託児所つきのスタジオやクラブ、レッスン風景を眺めながらお茶を飲めるカフェ……。ダンスをリハビリや健康法に取り入れられないか、という思いもあります。そのせいか、生徒には不思議と医師や看護師さんが多いそうです。

 レッスンの最後には、ペアで一連のシークエンスを踊ります。ステレオから流れる音楽はジプシー・キングズ。哀愁を帯びた美しいメロディに乗って、生徒たちはゆったりと踊り始めます。互いに近づきながら両腕を高く上げていく動き。女性が男性に腕を絡ませ、男性の周りを一周しながら、まるでリボンのように、その腕をほどいていく動き……。柔らかな笑顔のあおちゃんに見守られて踊るみんなの表情を見ているだけで、身も心もほどけていく気がしました。

基本大切クラスには、初めての人には、あおちゃんが隣に行って優しく、丁寧にステップを指導。

「僕自身、普通の会社員でしたから、ダンスを始めるときの緊張はよく理解できます。だからこそ、誰もが入りやすい和やかなスタジオにしたい」とあおちゃん。

2001年、ニューヨークで9.11のテロを経験したあおちゃんは、「ダンスを通して何かできないか」という思いから、チャリティ・パーティなども頻繁に行っています。

大学生
心体コミュニケーション
レポート

🟢あおちゃん 大学講師 レポート

大学 心理学科 心体コミュニケーション「世界の身体文化」講師としても活躍。
世界中の音楽とダンスを通じて、一人ひとりの個性を引き出し、素敵なコミュニケーションに繋げる。幼稚園から大学生までの大切なコミュニケーションの授業に。高齢化社会において、ふれあうコミュニケーションを通じて、認知症予防にも繋げたい。

🟢あおちゃんの授業をご覧になった教授たちは
「こんな授業があったら、引きこもりなど無くなるはずだ!」

音楽やダンスを通じて、ふれあい、心と体で感じ、自然にコミュニケーションが生まれる。コミュニケーションがあまり得意でない若者たちに様々角度から、刺激し、機会を与えることが可能です。世界平和にも繋がります。

🟢これから紹介するのは授業を受けた生徒のレポートです。
このレポートは私たち教える側(伝える側)にとって、とても大切なものとなりました。今の若者を理解し、今必要としている授業を行うために、とても貴重な資料でもあります。彼らはあまり、言葉や表情には出しませんが、本当に純粋にいろんな事を感じています。これを私たち大人がもっと伸ばしてあげられる環境、国づくりをしていくことが大切です。

【大学生男性1】

●「音楽に合わせて身体を動かすことについて」

私は今まで生きていた中で、音楽に合わせて身体を動かすことなんて全くしなかった。ダンスなんてできないと思っていたし、正直興味もなかった。今期、この授業に参加させていただき、とても良い経験になりました。サルサ、ズーク、ボサノバ、の由来を聞くこと、でも一番は実際に踊ったということ。基本ステップでも踊ってみると少し照れくさくなりました。初めての経験だったので、最初はとても恥ずかしかったです。ゆっくりした音楽でズークを踊るととても気持ちが落ち着くような気がしました。ダンスをする人たちは好きとうこともあると思うが日々の疲れやストレスから解放、リラックスするために踊っている人もいると思いました。

●「ダンスを通してどのようなコミュニケーションが可能か。自分なら音楽、ダンスを通して、どんなコミュニケーションがしたいか。」

ダンスを通してのコミュニケーションは目を閉じて踊った時は目が見えないので手から伝わる動きを感じながら踊る事を意識しました。踊っている時は、言葉での接触がないので特にアイコンタクトがとても重要なコミュニケーションの一つだと思います。相手の手から伝わる動きを感じながら踊ることで、お互いにうまく合い気持ち良いダンスができると思います。

●「今学期、はじめてと終りを比べて、自分自身に起きた変化について(授業中、授業外)」

私が変われたと思うのは、話して普通に接する事ができるようになったとうこと。冗談を言えるようになるまで、女性と接することができるようになったとうこと。特に場を和ますのに冗談を言うのは大切だと思います。あおちゃんも授業中に冗談を言って、みんなを和ましていました。ダンスをしている時にむすっとして踊っていても気分が悪いと感じられるので、笑顔はとても大切だと思います。授業の最後の方はその辺うまくできたと自分は思い、このことに関して収穫がありました。
授業外では、日本は身体接触がほかの国より少ないので、授業外で生かすのは、話すときに相手から何を感じ言葉以外のスキンシップを、より考えられるようになりました。友達と話すときも表情で何かを感じ取り、自分なりに解釈しながら会話できたり、授業をする前に比べたら相手から感じるものの大きさが変わりました。今後、この授業を生かしてもっといろいろなスキンシップを考えたいと思います。

【大学生女性1】

●「一人で踊るのと、ペアーで踊るのと楽しさの違いについて」

一人だとステップの違いにいち早く確認できる。これは自分の努力次第にもよるがペアーだとステップも倍になって手だけでお互いをリードしなければならなくなることを考えたら少しだけ難易度は上がる。手だけでリードされる見た目が振り回されているように見えてしまうので、お互いの呼吸が大事な気がする。楽しさは一人より、ペアーの方が楽しいのは、相手も思いお互いで踊る楽しさが生まれてくるからだと思う。ペアーだと相手は異性だから恥ずかしさや、意識して目も合わせられなかったりする。このような事も楽しむことの一つだと思う。一人より二人の方が楽しくなるのは自然の流れだと思う。

●「一緒に踊る相手に対して、してはいけない失礼な事は何だと思いますか、お互い不快にならず、気持ち良く踊る為には、どのような配慮が必要ですか。踊っている時、踊り終わってからの両方で。」

一緒に踊る相手にしてはいけない事は、相手を思わず、リードを手だけで引っ張ってしまうことだったり、フォロアーの人はリーダーにリードされるだけではなく、多少のリードもあっていいと思う。振り回されてしまうことは多少の不快 になる。強引に引っ張る人もいるが、それはリードをする上で気づいていない汚点だと感じます。思いやりが欠けているのではないか?
それにお互いが気持ちよく踊る為には、やはりお互いを思いやる気持ちを持つことが一番気持ち良く踊れる方法だと思う。それと踊る前と後に、お互いの挨拶はすごく気持ち良いです。「お願いします」「ありがとうございました」はお互いの気持ちを集中させるためにも、すごくいい配慮だと思います。挨拶は人と人の和を深めるので、とてもいい始まりと終わりだと思います。

●「今学期のはじめと終りを比べて、自分自身に起きた変化について」

人に声をかける感覚は前より柔らかくなりました。やはり他人に声をかけづらかったりして、最初は戸惑っていましたが、今では誰にでも挨拶をしたり親しく声をかけられるようになれました。踊る事でコミュニケーションをとりやすくなり、気軽に声をかけられるまでになれたのは、踊って相手とのコミュニケーションを得たからだと思います。今までに人に触れる機会はあまりなかったので触れるのが恥ずかしく思っていました。やはり人と触れることも一つのコミュニケーションだと思います。

30人以上の生徒達が素晴らしいレポートを書いています。

チャリティーボランティア活動

★私は2001年NYで911テロを経験し、このような活動を始める事を決めました。今でも鮮明にその日の事を覚えています。朝9時頃に生徒から電話があり「テレビをつけて」、テレビを見ると旅客機がビルに激突する映像が何回も繰り返される。最初は映画の1シーンだと思いましたが、すぐにそれが現実であると気づきました。

★今NYはどうなっているのかと思い、アパートの外に出ましたが、普段の朝の風景と変わらず皆が生活をしている。この事件をまだ知らないのかな? 私が住んでいたのはマンハッタンのコロンビア大学の近く、そこからワールドトレードセンターまで地下鉄で30分から40分ぐらい。そうこうしている内に心配して、多くの友人、家族から電話がかかってくる。

★メイリングリストなどを活用して生徒達が無事かを確かめる。みんな必死で連絡を取り合う、どうしても一人だけ連絡がつかない、国際電話までかけてやっと連絡がとれる。すべての交通機関がストップしたので、帰宅できない生徒に自宅を開放する。

★こんな事があってレッスンを再開するべきかどうか、相当悩みましたが、数週間後、レッスンを再開する。初めに「みんな生きていて良かったね」とビッグハッグ(皆で抱き合う)をする。涙を流す生徒もいましたが、楽しくレッスンを終える事ができました。再開して良かったと思いました。

★そして踊れる事の本当の素晴らしさを実感できた瞬間でした。

★いろんな職業の人がいます。医療関係者は手当をし、土木関係者はビルの解体をする。
しかし私には何が、、、? そこで普段から活動をする事を選び、それがこのチャリティーパーティーです。

★現在ではこのチャリティーパーティーの意味を理解してくださる方がとても多くいます。

チャリティーに参加できなくても募金をしてくれる生徒。

皆に楽しんでもらいたいといつも差し入れをしてくれる生徒。

参加できなくても差し入れをわざわざ持ってきてくれる生徒。

郵送で2万以上も送ってくれたサラさん率いるダンススクール「ブンブンモレーノ」。

生徒さんと営業に行った時の収入をすべて寄付してくださいました。

チャリティーイベントでレッスンとパフォーマンスをして頂いたお礼として渡した全金額を寄付してくれる優しいインストラクターの方々。

「新潟に寄付しました」とメイリングリストに流したら、アメリカに住んでいる新潟出身の生徒からの感謝のメールが届きました。それまでこの生徒が新潟出身だと知らなかった!

このチャリティーパーティーは
★一番大切なレッスンであり。
★一番優しく踊れる空間です。
トロピカルNY一同、心から感謝致します。

寄付金総額253万6千円「2015年2月7日現在」

寄付金先
★老人養護施設へカーネイション(8千円)
★子供養護施設(3万6千円)
★ダンサー・イザベラの入院費(5千円)
★ユニセフ(11万) 
★新潟県地震と新潟豪雨(30万円)
★スマトラ沖地震(5万)
★タイ・孤児(1万) 
★三宅島(12万円) 
★日本補助犬協会(5万円)
★台風14号災害(10万)
★パキスタン地震(6万)
★長野県豪雪(14万) 
★ジャワ島災害(12万)
★日本難民センター(10万)
★150匹犬猫ボランティア(6万円)
★全国介助犬協会(15万)
★富山県高波被害(20万)
★岩手・宮城内陸地震(14万)
★能登半島地震義援金 (6万1千円)
★スマトラ島バタン沖地震災害(14万)セーブザチルドレンを通して
★サモア地震津波災害((10万)日本ユニセフを通して
★フィリピン台風災害(10万)日本ユニセフを通して
★ハイチ地震災害(10万)日本赤十字を通して
★東北地震災害(12万6千円)日本赤十字を通して
★パラリンピック加藤有希(15万)

現在は、両親認知症介護を経て、高齢者施設、オレンジカフェ、障害者施設等でレクリエーション・ボランティアなど活動中!